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保険制度の流れと治療院のよい選択の仕方。

2016-09-10 : よくある質問,初めての方へ(予約システムなど),施術料金について,産前から、腰痛、肩こり、姿勢、猫背、頭痛、首痛(首の筋ちがい),産後整体(産後の骨盤矯正)産後の腰痛、股関節痛、尾骨の痛み(尾てい骨の痛み)仙腸関節痛,肩こり、首こり、首筋こり、背痛(原因不明の手のしびれ、育児や抱っこしたときだるい,腰痛(ぎっくり腰、慢性腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛)足のしびれ,骨盤、骨盤の歪み、骨盤のずれ

施術料はHPの料金のところに記載していますが、なぜこのような料金になっているのか?

当院では治療施術レベルを高く保つために、自費(実費)治療をメインに施術させていただいております。

当院の治療は、医療控除対象になります。

 

なぜ、自費(実費)なのか?

出産は病気ではないので、100%自費(実費)ですよね。

それと同じで、産後の整体は健康保険使えません。

単なる肩こり・腰痛・慢性疲労は当然保険は使えません。

全国どこの整骨院・接骨院でもこの保険制度(ルール)は同じですのでご理解ください。

 

また、保険制度の現状についてご理解いただきたいことですが、

現在日本は国民皆保険制度と呼ばれる保険制度のもとで全国の日本国民すべての人が国民健康保険、協会健保保険(社会保険)、共済保険、組合保険のいずれかに加入していて、毎月保険料を払って納めています。

 

この保険のおかげで、病気やケガをしてしまったときは、【いつでも】【どこでも】【誰でも】保険を使用して、医療が受けられるようになりました。

しかし、昨今少子高齢化が進み経済成長の減少や税収の減少に反するように増加している医療費が問題となってきています。

現在、国も組合なども増加し続ける医療費によって財政が圧迫されて、多額の赤字をかかえるようになっています。

これを受けて医師・歯科医師・柔道整復師(整骨院や接骨院の先生)・鍼灸師が申請する保険申請の審査が大変厳しくなってきました。

今後右肩上がりの経済成長が見込めない現状では、何かの効果的な対策を打たない限り国民皆保険の維持すら困難になるかもしれないと、予想されています。このような状況の中で、整骨院・接骨院は以前のように保険のみで治療診療できる時代ではなくなってきました。

近年、施術治療費を安く抑えたいという要望がある患者様がおられる反面、金額ではなく、よりよい質の高さを求めている患者様も多くなってきております。

今までの治療の時間とお金を考えたとき、未病も含めてトータル的に予防できる当院の治療を総合的に比較すれば、どちらにメリットがあなたにあるのでしょうか?

様々な治療院が有る中、あなたに良い治療院の選択をしてほしいと思っております。

 

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