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足の捻挫・膝の痛み・成長痛(オスグット)・子どもの痛み

 

※急なお子様(こども)の痛みはすぐに対応できますので直接来ていただくか、ネット予約、予約が満員でもお電話ください。【子供整体コース(このコースは初回お試しは使えません)2700円】です。ゲームし過ぎで側弯や猫背になっていませんか?

足の小指とかをドアで打って赤くなっている、ふくらはぎのむくみ、こむらがえり、シーバー(セーバー)・オスグッドなど

プレミアム疲労回復整体ベーシックコース(腰・下肢コース)約20分¥5700、子供2700円

オスグット病(成長痛)

思春期におけるスポーツにおける痛みのひとつで、性別に関係なく生じ、痛みをともないます。

そして、このオスグット病(成長痛)になるのは、ほとんどがランニングスポーツをしている子供達です。

このオスグット病(成長痛)は以前、「骨の成長痛だから時期が来るまで治らない」とされていましたが、最近では筋肉の問題であるということが、やっと理解されてきました。

オスグット病(成長痛)の原因は?

オスグット病(成長痛)の原因は大腿部(ももの前側)にある、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)の機能低下です。

つまり、この筋肉が疲労で伸びにくくなってしまう(縮んでしまう)ことです。

普通の疲労なら、一晩眠れば回復します。

しかし、オスグット病(成長痛)になりやすい時期(小学校高学年~中学生くらい)の子供の骨には、骨端腺(こったんせん)という骨が成長していく部分が存在します。

骨端線?

この骨端腺が神経学的には大腿四頭筋を疲労させやすくしているのです。

オスグット病(成長痛)の子供は普通に動いても痛み感じることは稀ですが、走ると痛む、練習を重ねるごとに疲労し、だんだん痛くなってくるという様な症状になります(悪化すると膝を曲げても痛むことがあります)。

その結果、大腿四頭筋が疲労で縮むことにより、骨にくっついている部分(膝の少し下)が引っぱられ、ストレスが加わり痛みへと、変化します。

また、原因は筋肉だとわかっていても、その筋肉に対する効果的な治療法というのが、あまり知られていませんでした。

今までは、思うように良くならなかったのではないでしょうか?

ここが違う

やす整骨院/整体院では、妊婦・産後の方も整体している疲労回復整体を用いてオスグット病(成長痛)の原因である、大腿四頭筋(ふとももの前面)の萎縮(縮む)を改善しつつ、ポキポキ・バキバキしない矯正を施し身体(ひざ)にかかる負担を取りのぞき、疼痛軽減および再発防止につとめています。

 

足の捻挫によくある症状

・ヒールを履いていて、階段でこけたことありませんか?

・すぐに緩和されるだろうと、ほっといて悪くなったケースはありませんか?

・足の指がドアとかで打って赤く腫れたことはありませんか?

こんな方は、病院やその場しのぎの対処療法だけでは、変にくっついたり、違和感が残ったりしている方が多いです。やす整骨院では、腫れがあっても少し動かしたりして、本来の骨や関節、筋肉の位置に入れることや、筋肉を縮めながら緩める(古典調整法をする)ことで改善が早いと考えております。冷やして固定だけで終わってませんか~?湿布や塗り薬、テーピング、サポーターで縛って満足していませんか~? これらで主に使うのが古典調整施術テクニックです。

ジャンパー膝

膝の周囲は痛くなる。大腿四頭筋の筋力不足と言われています。

主にジャンプする競技で起こりやすい。高跳び・トランポリン・新体操・高飛び込み・ハンドボール・バスケット・バレーなど

産後の方でホルモンのバランスで関節が痛いこともあります。

 

患者様へ

また、子供の成長痛で膝の下が膨らんで痛むオスグットというものも、サポーターやバンドや電気だけでなく関節の位置や筋肉の位置を少し調整することで痛みが和らぎます。諦めないで、一度見せてください!!

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