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ママの元気を作る、産後骨盤矯正

2014-12-15 : 産後整体(産後の骨盤矯正)産後の腰痛、股関節痛、尾骨の痛み(尾てい骨の痛み)仙腸関節痛

こんばんは♪

院長のやすじです。

 

今日は、産後の骨盤矯正はいつ来たらよいのか?

 

みんなが知らない産後骨盤矯正の事実!!

 

実は、特に1カ月い以内が勝負と言えます。

 

出来るだけ早い方が良いでしょう。

 

 

 

出産は女性にとって大きな喜びであり、感動でありますが、同時にカラダへの大きな負担になります。

 

出産で開いた骨盤開いた骨盤が、自然に正しい位置に戻ることは、ほとんどありません。

 

特に帝王切開で開いた骨盤はそのままになっているケースが多くなおさら重大です。

 

1ヶ月以上でも効果はもちろんあります。

 

産後1が月以内の骨盤の関節(仙骨・恥骨・股関節など)が柔らかいうちに、骨盤矯正するのがベストなのです。

 

骨盤の状態について

1)ホルモンの影響

関節が柔らかくなり、リラクシンというホルモンが出るので、無理な姿勢で赤ちゃんを抱っこしたり、授乳したり、無理な体勢でお嬢さん座りなどをしているとすぐに歪んできます。

 

 

2)出産で骨盤が開く

出産によって骨盤が開くのですが、子供は下から出てくるのでイメージ的には下の骨盤(恥骨)が、ずれて歪みます。

上が開くイメージもありますが、全体的に緩くなる感じですよね。

それで、股関節・恥骨・仙腸関節に痛みが出ます。

 

3)出産で恥骨結合の部分が歪む

当院の経験上、出産後1年とか1年半とか何かしら、不調に悩む患者様がおられた場合もありましたので早い目に一度当院見たいな産後専門認定院で見てもらうことをオススメします。

 

4)骨盤底筋が緩む。

骨盤の下の骨盤底筋(インナーマッスル)が緩むと、くしゃみした時に尿もれとか、便秘、冷え性になり悩むケースもあります。これは、骨盤底筋がハンモックみたいになっていてそこが緩むとこのような原因になります。

これは、子宮や膀胱、尿道、大腸などを支えているからです。

また、出産後、会陰部分の力を入れないでいるとその癖がついて、筋肉が弱まりこれらの尿モレなどの原因になります。

 

 

※母体は妊娠7週目ごろからホルモンの【ルラクシン】という関節を柔らかくするホルモンを出して出産の準備をします。その後このリラクシンは産後1ヶ月まで出続けます。

それを過ぎると減っていくため関節は少しずつ硬くなり、以前の元の位置に戻りにくくなる為です。

出来るだけ早くのご来院をお待ちしております。

 

電話は06-6441-4919です。

 

 

 

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