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一般的な腰痛と産後腰痛の違い

2018-12-15 : 産前から、腰痛、肩こり、姿勢、猫背、頭痛、首痛(首の筋ちがい),産後の不安、自律神経、リラックス調整,産後の睡眠対策、環境の変化の対策など,産後整体(産後の骨盤矯正)骨盤などの痛み,産後疲れ、疲労、睡眠不足,肩こり、首こり、首筋こり、背痛(原因不明の手のしびれ、育児や抱っこしたときだるい,腰痛(ぎっくり腰、慢性腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛)足のしびれ

一般的な腰痛の原因

一般的な腰痛の原因で一番多いのが長時間の不良姿勢です。

例えば、長時間のパソコンとか、スマホ、車での長時間運転などがありますよね。また、荷物を運んだり、重いものを持ち上げたり、腰の曲げ伸ばしが多い仕事の場合は腰にも負担がかかります。物を持つときには腹筋に力が入り、お尻や、太ももにも力が入ります。腰だけの疲労ではなく全体的な疲労になります。

産後腰痛の原因

産後腰痛と普通の腰痛と違いますか?ってよく聞かれますが、筋肉に負担がかかるのは同じなんですが、出産は赤ちゃんが羊水などをたして5~6キロくらい急に軽くなります。

これは、カラダのバランスが急に変化するのだということです。

出産で骨盤、産道が開いているので、今までの生活するだけでもしんどいですし、すぐに3キロくらいの赤ちゃんを抱っこして動かなくてはならないわけですから、急激な負担がかかっていることは明らかです。

それから、まだ柔らかく小さな赤ちゃんを抱きかかえるには、揺らさないようにやさしくなど・・・。気を使いますよね。胸の上に赤ちゃんを乗せる時は反り返るので、背中や腰がピンポイントで負担がかかってきます。

この負担がかかっているのが、仙腸関節(仙骨)です。

産後腰痛では皆さんここに、関節の硬さ(引っかかり)がありここが痛いとか。関節の硬さ(引っかかり)と反対側が痛い場合もあります。

これが産後の腰痛です。

上向きに寝れないとかも多いです。

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