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産後のホルモンバランスの整え方は?

2019-05-10 : 妊婦さんの整体,産前から、腰痛、肩こり、姿勢、猫背、頭痛、首痛(首の筋ちがい),産後の不安、自律神経、リラックス調整,産後の状態どんなものがあったりするのか?(産後疲れ、疲労、睡眠不足),産後の睡眠対策、環境の変化の対策など,産後整体(産後の骨盤矯正)産後の腰痛、股関節痛、尾骨の痛み(尾てい骨の痛み)仙腸関節痛,肩こり、首こり、首筋こり、背痛(原因不明の手のしびれ、育児や抱っこしたときだるい,腰痛(ぎっくり腰、慢性腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛)足のしびれ,骨盤、骨盤の歪み、骨盤のずれ

栄養のバランスを考えて食事する

栄養のバランスが悪ければ脳の視床下部というところが正しく働かずホルモンバランスが整わないといわれています。

栄養のバランスの取れた食事は重要です。

大豆食品にはエストロゲンに似た働きを持つイソフラボンが非常に多く、低下した女性ホルモンの代わりに作用してくれます。

また、まぐろやかつおの身の赤い魚に多く含まれているビタミンB6は、ホルモンバランスを整える効果もあります。

適度に運動する

自律神経を整えればホルモンバランスも連動して整ってきます。

自律神経を整えるためには適度な運動がおすすめです。

軽いストレッチやセルフケアでうちの院で教えているもの。

散歩やウオーキングでも適度に循環が良くなるので軽いものから始めるとよいでしょう。

ストレスをため込まない

ストレスはホルモンバランスを乱すだけではなく薄毛や抜け毛、肌荒れやニキビの原因にもなります。産後離れない育児や夜泣きによる寝不足でストレスがたまりやすいので、うちの院で教えている枕を試すといいです。

タオルで簡単に作ることができます。

背の高い(高低差のある高い)まくらで寝ているとよくないです。

また、赤ちゃんが寝ている間に昼寝する好きなテレビや音楽を聴き、友人とお出かけもおすすめです。

うちでは引っ越ししてきたばかりのママにhahatokoさんを進めています。

同世代のお子さんを持つママと交流できます。

身体を冷やさない

カラダが冷えれば血液循環も悪くなります。同時ににホルモンバランスや自律神経も低下して乱れます。

カラダが冷えることで神や肌のツルツル感も失われがちになるのでカラダを冷やさないことが大切です。ネックウオーマーやマフラーで首を温めることや室内でも羽織るものや体温を保温することが大切ですので工夫しましょう。

生活リズムを整える

産後は赤ちゃんの授乳や夜泣きで睡眠が細かく切れたりしますので短時間で良い睡眠をするため、うちの教えているまくらは大切です。

生活のリズムが乱れないように早め早起きをしましょう。

赤ちゃんのサーカディアンリズム(体内時計)も大切なので、カーテンは明るくなったら開け暗くなったら閉めましょう。

朝日が出ると目覚め暗くなるの寝るのは人間が持つ本能のリズムです。

漢方やサプリも利用する

産後は栄養バランスが乱れるのでなるべく糖分は控えてミネラルを多く含んだ食事や漢方サプリを摂取してカラダが良い状態になるように導きましょう。

産後の検診や婦人科での相談もおすすめです。

産後の不調に効くサプリは天然由来の優しいサプリがおすすめです。

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