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産後不調・イライラ・ストレス③

2018-07-20 : 妊婦さんの整体,産前から、腰痛、肩こり、姿勢、猫背、頭痛、首痛(首の筋ちがい),産後の不安、自律神経、リラックス調整,産後の状態どんなものがあったりするのか?(産後疲れ、疲労、睡眠不足),産後の睡眠対策、環境の変化の対策など,産後整体(産後の骨盤矯正)産後の腰痛、股関節痛、尾骨の痛み(尾てい骨の痛み)仙腸関節痛,肩こり、首こり、首筋こり、背痛(原因不明の手のしびれ、育児や抱っこしたときだるい,腰痛(ぎっくり腰、慢性腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛)足のしびれ,骨盤、骨盤の歪み、骨盤のずれ

③産後のイライラ・ストレスを感じるとどうなるのか??

怒りっぽくなったりというメンタル的なこともありますし、食欲が出過ぎたり、便秘だったり、不眠だったり、体に悪影響を及ぼします。

交感神経、副交感神経という言葉をどこかで耳にされたことがあるかと思います。

簡単に言うと・・・。

 

交感神経≒怒る・興奮・緊張・戦うとき

副交感神経≒笑う・安心・リラックス・ほっとしたとき

ということになります。

 

では、気が張っている時(気合が入っているとき)というのはどちらが優位に働いているかというと、

 

それは交感神経です。

 

これは一時的なものであれば大きな問題ではないですが、

交感神経が常に働いた状態が続くと非常に問題です。

 

交感神経が常に働いた状態、を家事や子育てに当てはめるとすれば、こんなことはないですか?

  • 子育ての合間に家事、そしてすぐに赤ちゃんのお世話で手を休める時間がない
  • ごはんを食べて休憩しているようでも、頭の中は次にやることや、“どう、こなそうか”と考えていて、ここまでは仕事でここからは休憩なんていう区切りは一切ない

 

お母さんになって当たり前のように頑張って何とかやることをこなしている毎日。

決して交感神経が働いていることが悪いことではありません。

愛おしい我が子の為、家族の為にと、“頑張っている”ということなのですから・・・。

当たり前、自然なことなんです。

ですが・・・。

自分で何とかリラックスできる方法が見つけられて解消できる。

つまり副交感神経が優位に働くような状態を作れる時はいいのですが、子育てしながらそうはいかない・・・。

ことの方が多いですよね。

赤ちゃんが急に発熱した、吐いたなど思わぬことが起きてしまったり、

日々の子どもの成長は目に見えて分かりづらく“私の子育てはこれでいいのかな?”と常に不安がある

などいつも考え事をしていることで交感神経が働きっぱなしとなってしまいます。

そうすると、ついには交感神経から副交感神経へのスイッチが切り替わらなくなるということが起こってしまいます。

そうなるとどうなるでしょう?

眠りが浅くなって不眠症になってしまったり、

産後うつを引き起こしてしまう危険性がうまれてくるのです。

これは、とっても怖いことですよね。

「みんな全員が病気になるわけじゃないし」

「子育て中は楽なことばかりじゃないんだから我慢も必要」

と他人事ではなく、気力・気合だけではどうにもならない、

体の仕組みがあることを覚えておいていただきたいと思います。

 

そういう事からうちでは、カラダの仕組みも少し勉強していただいています。

この様な自律神経や産後うつにも対応しています。

 

勇気を出して予約下さい。

あなたを助けたいんですよ♪

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